ローカル線の温かさを、今度は支える立場で
駅務員
正社員
2024年入社
守谷駅
M.K.
先輩社員の声
地域に寄り添う鉄道で、人の温かさを感じながら働く
学生時代、通学で毎日利用していた常総線で、乗り間違えて終点まで行ってしまったとき、駅員さんが「まだ間に合うから大丈夫だよ」と優しく声をかけてくれたことがありました。そのときの記憶が強く残っており「自分もこういう職員になりたい」と思ったのが入社のきっかけです。
現在は守谷駅で定期券の発行や精算、無人駅のインターホン対応などを担当しています。学生時代に利用していた路線を、今は支える立場として働けることに誇りを感じます。お客様の「いつも通りの一日」を守ることが、自分のやりがいです。
現在は守谷駅で定期券の発行や精算、無人駅のインターホン対応などを担当しています。学生時代に利用していた路線を、今は支える立場として働けることに誇りを感じます。お客様の「いつも通りの一日」を守ることが、自分のやりがいです。
泊まり勤務でも無理なく働ける、心地よい職場
駅務員の仕事には朝9時から翌朝9時までの泊まり勤務がありますが、途中でしっかり休憩や仮眠時間が確保されており、無理なく働けるシフトです。勤務明けの日を含め、その後の休日でしっかり休めるので、日中に出かけたり、職場の仲間と筋トレに行ったりと、プライベートも充実しています。また、沿線を利用して出かけることも多く、最近は同僚と下館方面まで足を伸ばして有名なラーメンを食べに行きました。
鉄道に関わる仕事をしていることで、これまで気づかなかった車両の魅力、そして沿線にある各駅の個性などを再発見することができ、この仕事に就いてよかったと思っています。
鉄道に関わる仕事をしていることで、これまで気づかなかった車両の魅力、そして沿線にある各駅の個性などを再発見することができ、この仕事に就いてよかったと思っています。
信頼される職員を目指して、一歩ずつ成長していきたい
現在は後輩の指導にも携わりながら、助役を目標に日々の業務に取り組んでいます。今後はトラブル対応やお客様対応の中で冷静に判断し行動する力や、業務全体を見渡す力を磨いていきたいです。
関東鉄道は地域に根ざしながら、社員一人ひとりがいろいろなことに挑戦できる職場です。お客様との距離が近く、自分の成長を実感できる環境があります。鉄道の仕事に興味がある方、地域の人々の「日常を支える仕事」にやりがいを感じる方は、安心して飛び込んできてください。
関東鉄道は地域に根ざしながら、社員一人ひとりがいろいろなことに挑戦できる職場です。お客様との距離が近く、自分の成長を実感できる環境があります。鉄道の仕事に興味がある方、地域の人々の「日常を支える仕事」にやりがいを感じる方は、安心して飛び込んできてください。
WORK STYLE
1日のお仕事の流れ
- 9:00始業
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始業
制服に着替え、点呼、前日の担当者との引継ぎを行います。
- 10:00事務作業
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事務作業
日報作成や事務所での事務対応を行います。
- 12:00昼休憩
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昼休憩
お昼休憩を取ります。
- 13:00窓口、事務の業務
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窓口、事務の業務
19時の休憩まで、窓口での定期券の販売や清算業務を行います。
- 19:00休憩
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休憩
泊り勤務では2回の休憩があります。
- 24:201日目の業務終了
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1日目の業務終了
終電後、駅構内の見回り、清掃等を行い、1日目の業務が終了です。
お風呂に入って、就寝します。
- 4:302日目の業務開始
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2日目の業務開始
駅の開場など朝の業務を開始します。
9時までお客様対応やホーム上の業務を対応します。
- 9:00退社
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退社
点呼をして、次の泊り勤務の社員に引き続き対応を行います。
お疲れ様でした!